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June 03, 2005
ダヴィンチ・コードと絡新婦の理
今更ですが「ダヴィンチ・コード(上) (下)」読みました。
評判通り面白いですなー。
まぁ最後の良く出来ていること。
あの場所に行ってみたい!と思うこと必死。
ルーブル美術館の職員は全員読んだって言うんですから
大した物です。観光客に聞かれてもバッチリって感じですか。
フランス語にラテン語なんかもやってみたくなっちゃいました。
そう言えば、インディ・ジョーンズ観た後も同じ事思ったっけ…。
ラジオ講座とかで地道に努力すればいいものを、
学生時代から巣くっている無精の虫がちぃっとも去らず。
そもそも英語力0に近いし。
だめだめな自分…。
それはさておき、以前イタリアに旅行した時は“最後の晩餐”が
修復中で観られなくて、残念な思いをしました。
今は前より綺麗になってるんですよね。
今度こそ観たい。
ヨハネはヨハネだと思いこんでましたが、言われてみれば
確かに女性に見えます。思いこみって怖いものです。
ってこれも思いこみ?
ラングドン教授の授業、受けられるものなら受けてみたい。
人生観変わるかしら。
ダヴィンチ・コードを読んだ後に図書館で借りた京極夏彦の
「絡新婦の理」を読みました。
あらま、意外にも共通点が。
こっちも面白さにかけては負けてないですね。
ダヴィンチ・コードの女性原理の話とはまた違うものですが、
日本の女性原理の話も興味深いです。
それに、戦後あった目をむくような対策とか。
戦争が終わった後にも慰安施設があったとは、
恥ずかしながら知りませんでした。
学校の授業では習わない事がいっぱいある。
貶められた女神達。辛かったろうな…。
投稿者 melissa : June 3, 2005 03:01 PM
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