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July 22, 2005

STAR WARS(スター・ウォーズ)エピソード3

終わっちゃった…。
公開を心待ちにしていたエピソード3、とうとう観てしまいました。
早く観たい!と思う反面、もうこれを観たら終わりになってしまう…と、何とも言えない複雑な気持ちで映画館に向かいました。
ロード・オブ・ザ・リングの時も味わったなぁ、この気持ち。

実はエピソード3を観に行く前に2を観てから行こう思って、毎日TSUTSYAに通っていたのですが、ぜーんぶ貸し出し中。
今日も無いなぁ、と肩を落として帰る日々が一週間以上続いたので、いい加減我慢出来なくなってエピソード3の席を予約してしまいました。
そうしたらその前日、今日も無いだろうと期待せずに行ったら、あったんです♪
エピソード2が一本だけ。
そうよ、まさにこれが観たかったのよ~!
これはもう観ろってお導きに違いない、とか訳の分かんないことを考え、一人興奮しながら帰路につき、興奮しながらエピソード2を観て、その興奮を保ちつつ映画館へ。

あぁ、このオープニングを観るのもこれで最後か。
新しいシリーズは出ないのかと思うと寂しいな…。
しかし本編が始まってしまえばそんな思いはどこかにすっとび、映画の中に引き込まれっぱなし。
やっぱりこのスピード感といい音といい、迫力満点で最高!
映画館で観ると全然違うわ。あんまり見過ぎると酔いそうになりますが…。
アナキン役のヘイデン・クリステンセン、2の時より俄然良くなっている気がします。
2の時はこんなにイイと思わなかったんだけどなー。
成長したせいなのか、アナキンが変化してきたせいなのか。
陰のある雰囲気が繊細で不安定なアナキンにぴったりはまっていて、見ていて切ないです。
それから1の時はオビ=ワンがユアン・マクレガーってどうなのって思いましたが見直しました。
色んな意味でエピソード3は1、2より数段見応えがあります。
圧巻はオビ=ワンとアナキンの戦闘シーン。
息つく暇もなくライトセーバーがきらめき、アナキンとしての最期へと進んでいく。
あんなに仲の良かった二人なのに…。
そしてダース・ベイダーの黒衣の装束の謎が明らかになったとき、ルーカス監督が言うとおり、まさにパズルの最後の1ピースがはまった、という感じがしました。
愛しい人を守りたい、そんなささやかな望みがこんな大きな悲劇を生むことになったのかと思うと、切なくて可哀想で泣けるーーー。(TT)
シスは何となく想像ついてたけど…。こいつのせいで…。
でもいいさ、結局は予言の通りになるものね。

エピソード3を観て、過去3部作の見方が変わりました。
これは1~6を通してアナキン・スカイウォーカーの話なんだなー、と。
1~3を観ないとベイダーの奥深さは分からないですね。
昔も6で泣いたけど、これからはもっと泣けそうです。
ルーカス監督の意図通りかな。
しかし謎が一つ。レイアは母親の記憶があるって言ってたはずなんだけどな。
はて?

マイナーキャラの話をテレビでやるっていう計画もあるようですが、いつになるんでしょうね。
とりあえずはDVD6巻セットが出るのが楽しみ♪
その前にサウンドトラック買っちゃおうかしら。
おまけのDVDが良いらしく、どうしようか悩むところです。

STAR WARS(スター・ウォーズ)
http://www.starwarsjapan.com/

投稿者 melissa : July 22, 2005 10:53 PM


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コメント

レイアの母親の記憶があるって言ってたのは
養母のことだと思いますよ
レイアは自分が幼女とは知らされてなかっただろうから

投稿者 はじめまして : July 25, 2005 04:17 PM

はじめまして。
ルークが本当のお母さんの事だよって聞いていたように思いましたが違いましたか~(^^;
もっかい6観てみます!
といってもDVD貸し出し中ばっかりで、当分観られそうにないのが悲しいところです。

投稿者 melissa : July 25, 2005 10:10 PM

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