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January 30, 2006
La 田村
ご近所会の新年会でLa 田村へ。
久々に皆さんにお会いするも、お元気そうでなにより。
お料理も美味しかった~。
ラタトゥイユとニョッキがお気に入りです。
黒豚のリエット?もほんとに臭みがなくて美味。きっと良い豚肉を使ってるんだろうなぁ。
炎のエスカルゴは本当に炎が上がっているのでびっくりしました!
大皿料理は大人数でわいわい囲むと楽しいですね♪
その後NANARICAで一杯、更に更に、多分人生初バーデビューで一杯。
キウイのカクテル?って初めて飲みましたけど美味しかったです。
フレッシュフルーツをあんな風にして作るのか。
面白いなぁ。
適当に言うと好みのお酒を作ってくれるバーテンさんて凄いわ。
そろそろ一月も終わりですが、今年もどうぞ宜しくお願いします。
投稿者 melissa : 11:26 PM | コメント (0) | トラックバック
January 28, 2006
サロン・ド・ショコラ再び
また行って来てしまいました。
結局誘惑に勝てずイルサンジェーのアソートボックスと板チョコを買い足しに行ってしまったわけで。
はは、散財しまくりです…。(T∀T)
でも今日は良い事がありました。ムフフ。
なんと!エドワール・イルサンジェーさんに名前入りのサインをしていただいた上に、握手までしていただいたのですわ!!
アソートボックスを買おうとイルサンジェーのブースに行ったら丁度ご本人がいらっしゃって、タイミングの良いことに他にお客さんが誰も居なかったんですよ。
それでも自分からサイン下さいとは恥ずかしくて言えなかったんだけど、他に誰も居なかったせいか、店員さんの方からサインして貰いますか?って聞いて下さったんです。
も、勿論していただきたいです。店員さんありがとう~。
わーいわーい!
調子に乗ってショコラバーでヴァンジョンヌと一緒に食べたチョコが美味しくてね、と店員さんに伝えたら通訳してくれて、おぉーそれはそれは、と手を差し伸べてくださったわけです。
笑顔が素敵なんだな、これがまた。
美味しいチョコレートを生み出しているお手に触ってしまいましたよ。
ここまでいくと立派なファンじゃんね…。
ありがたくいただこう。
来年も来てくれるといいな♪
今日のお目当て、その2。板チョコ。
ヴァローナの有機農法カカオの板チョコ「カオグランデ ノワール」をゲット。
これは生チョコ作りの材料にするか、そのまま食べちゃうかも(笑)。
そして世界で初めてカカオ100%のチョコレートを作ったイタリアのドモーリの板チョコも買ってきました。
このドモーリのオーナーは変り種で、元は小説家。
彼はチョコレート好きが高じて原種の再生にまで着手してしまった凄いお方です。
何種類かテイスティングをさせていただいたんですが、全部見事に味が違う。
カカオによってこんなに違いがあるものなんだ、と驚きました。
で、結局買ったのは「カレネーロ」「スルデルラーゴ」「アプリマック」。
このシリーズにはもう一つ「アッリーバ」っていうのがあって、それが一番クセは無いみたい。
あと確か3種のカカオをブレンドしたって言ってたと思うんだけど、「プエルトマーレ」という板チョコを購入。
世界のカカオの生産量の0.01%未満だという稀少なクリオロ種を使用したものです。
100%カカオは試食だけしてきました。
古代ではチョコレートは薬だったというのが納得のお味。
私は好きですが、普通の板チョコを想像しない方がいいかも。
最後にイタリアからもう一つ、グイド・ゴビーノの「アロマティザーティ・アッラ・メンタ」。
これはトリノ近郊でとれたペパーミントオイルを練りこんだ究極のミントチョコレートだそうで、ミント好きとしてはやっぱり買っておくべきでしょう。
グイド・ゴビーノはグランドハイアットのペイストリーブティックでも売っているんですが、買うのは今回が初めて。楽しみ~。
ふぅ。
疲れるけど楽しい♪
今年は男性客の姿が目立つ気がするな。
一人で来てる人も居てたし。
良いことだわ~。
それにしても、また言っちゃうけどショコラティエにはイケメンが多い!
今日も会場を闊歩していたショコラティエの方々の格好良さに、顔が緩みまくってしまった私でした。
投稿者 melissa : 01:56 AM | コメント (6) | トラックバック
January 26, 2006
いただきます
毎日新聞のネット版にちょっと気になるタイトルがあったので読んでみた。
永六輔さんのラジオ番組での話しらしいのですが、ある母親から給食時間に「いただきます」を言わせないで欲しいと学校に申し入れがあった、との投稿から話題沸騰になったらしい。
最初読んだときは意味がわからなかった。
言わせないで欲しいってなんで?と思ったんですが、どうやらこの母親は「給食代金を払っているのだから、いただきますなんて言う必要ないでしょ」という趣旨らしいのです。
おぉぉー?
そんな母親居るんかい!とびっくり。
いただきますって、お金払ってるとかそういうのに関係ないでしょ。
食材自体へだったり、生産者へだったり、作り手へだったり、それらひっくるめて感謝の言葉だと思うんだけどな。
自分も毎回「いただきます」「ごちそうさま」を言っているわけではないし、必ず言わなきゃダメ!とも思ってないけど、いただきます=お金を払ってれば言わなくて良い言葉っていう姿勢が理解出来ないなぁと斜めに構えて読んでたんですが、必ずしもそういう考えの人は珍しくないと知ってまたまたびっくり。
そうなんだ…。
そういう家庭って親がご飯作ってくれてあったり前なんだろうか。
少なくとも作り手に感謝するっていうのは一番分かりやすい事だし、自然と発生する気持ちなんだと思い込んでいた。
価値観なんて十人十色。そうじゃない人も世の中には一杯居るのだと思い知る。
ただ、自分はそういう考え方にはどうにも馴染めませんわ…。
お茶のお稽古でも、頂戴いたします、おいしゅうございます、ありがとうございました、は三点セットみたいに必ず言うしなぁ。
あと「いただきます」を言うときに手を合わせる姿に、宗教的行為という意味を感じる人もいるらしい。
その主張はまぁ分かる。
言われてみれば成る程なと思った。
ただ永六輔さんが言うように、言葉自体には宗教的な意味は感じないけどね。
うーん。
最初はなんだそりゃーって感じで読んでたんけど、最後まで読むと納得なところもありです。
なんでもなく思ってることでも意外と難しかったりするのね。
毎日新聞 2006年1月21日 東京朝刊
考:「いただきます」って言ってますか? 「給食や外食では不要」ラジオで大論争
投稿者 melissa : 10:46 PM | コメント (4) | トラックバック
January 25, 2006
サロン・ド・ショコラ
本日より月曜日まで伊勢丹新宿6F催事場にてサロン・ド・ショコラ開催中!
チョコレートの祭典です。
あぁ幸せ…。
会場に漂うチョコレートの香りにうっとり。
と優雅にいきたいところなんですが、現実は厳しい~。
人、人、人!!!
10時10分の時点でセミナーの整理券が全回配布終了って凄すぎやしませんか…?
みなさん開店と同時に駆け上がってるのかしら。
まず最初にフェルベールさんのところに行ったらすでに長蛇の列。
20分以上待ってやっと買えました。
でも午後になったら列は消えていたので、ゆっくり行っても良かったかな。
限定品のチョコレート スプレッドを購入するとなると、早く並んだほうが良いとは思うけど。
午後になっても相変わらず凄かったのがアンリ・ルルー。
あんまり待たなくて済みそうだったら並ぼうかと思ったんですが、果てしなく続く列にクラリときました…。
さすがに気力が無くて、ヨクモックとのコラボ商品だけ購入。
午後になっても列が引いてなかったのはここだけかも。
セレクション・ボックスは今年は3種類に増えたんですが、買えるのは一人2点まで。
つまり、どれか一つ諦めてねってことなのね。
もしくは全部欲しけりゃ通って下さいと言うことかしらん。
商売上手だわ。
ショコラバーも午後1時過ぎ頃になると待たずに入れたので、珍しく一人で入りましたよ。
さすがにメトロポリターナを持って行くと「先着20名様チョコレート一個サービス」はすでに終わってましたけどね。
何故その特典を知ってる人がそんなに居るのか。
さすがマニアの集まり…。
なので頼んだチョコレートは3粒。
25種類の中から選ぶのですが、すでに2種類が無かったので23種類の中から選びました。
ドイツのコッペニアのブラウベアというブルーベリー入りのガナッシュをホワイトチョコで包んだ可愛いのと、イルサンジェーのポワール・ヴェール。
これは彼の地元、ジュラ地方の特産ワイン「ヴァンジョンヌ」に合うように作ったガナッシュ入り。
そしてジャン・ポール・エヴァンのジャスマンの、ジャスミン風味のビタースイートなチョコをセレクト。
飲み物付きボンボンショコラセット945円なりを注文して席で待つこと数分。
さっき頼んだメニュー表とともに頼んだショコラ3粒と飲み物が運ばれてきました。
と、ここではたとヴァンジェンヌのグラスがあることに気づく。
メニューは良く読みましょう…。
追加で頼めるか聞いてみたらOKとのことなので、頼んでみました!
黄色いワインと呼ばれているそうですが、確かに普通の白ワインよりも色が濃いです。
ふわーっと良い香りがして、一口飲んでみるとおいっしい!!
丁度、麗しのイルサンジェーさんのガナッシュを頼んであったのでワインと一緒に頂いてみたのですが、微かに感じるグリーンペッパーの風味がワインと本当に良く合います。
さすが、このワインと合わせるために作られたチョコレートだわ。
試しにジャン・ポール・エヴァンのチョコとも合わせて飲んでみたんですが、なんか違う。
やっぱりイルサンジェーさんのポワール・ヴェールの方が断然合います。
うむむ、このワイン好みの味。かなり強めだけど。
イルサンジェーさんのブースで販売していたので、結構良いお値段したんですが買ってしまいました。
キャンドルを灯してチョコレートとともに楽しみたいな。
うふふ、楽しみ♪
それにしても何故ショコラティエには魅力的な人が多いのでしょう?
去年はエドワール・イルサンジェーさんの雰囲気のある佇まいにノックアウトされてアソートボックスを購入してしまったわたくし。
今日もいらっしゃいましたが、やっぱり格好良い☆
今年はどうしようかな、と迷った末に板チョコのビターを購入しました。ヴァンジェンヌに合うかなぁ。
アソートも買えばよかったかしら。うーん…。
そして迷いながら会場を回っていて、新たにファブリス・ジロットさんの素敵な笑顔にやられてしまいました~。
フラフラとショーケースに吸い寄せられ、彼のスペシャリテのテロワール・ブルゴーニュを購入。
ニコって笑いかけて貰っちゃった。えへへ~♪
こういうのショコラティエ買いっていうのかしら。
美味しいからというのは当然のことながら、作り手の魅力で買っているところも多々あり(笑)。
パスカルさんも素敵な方らしいのですが、今日はいらっしゃらなくて残念。
でもアソートボックスは買ってきました。
今度日本橋のお店にも行ってみよう~。
とても幸せな一日でした。
シモンヌさんお付き合いいただいてありがとうございます!
ヴァンジェンヌ気に入りましたよ~。
投稿者 melissa : 11:38 PM | コメント (2) | トラックバック
January 23, 2006
もやしもん
農大に入学した学生さんの楽しいキャンパスライフの話なんですが、ちょいと変わってます。
いや、かなり変わってるか…。
なんといっても主人公は「菌」が肉眼で見えるという能力の持ち主。
いやー、ほんとに見えたら大変だろうなぁ。
世の中菌で溢れてるのに。
霊が見えるのより質が悪そうですよね。
で、そんな彼と彼の周りの教授やら学生やら院生やらが絡んで話が展開していくわけですが、なかなかに面白いです。
まず菌に愛着が湧く(笑)
なんとなく妙に親しみを覚えてくるので、にっくきお風呂場のカビも許せるようになる、かも…?
単純なわたしはヨーグルト食べなくちゃとか思って、今日早速買ってきちゃいました。
『ナリヨ』とか言ってるのが一杯入ってるんだなと思うと、いつものヨーグルトも一味違って見えるわ。
というか、こんなに単純でいいの?と自分で自分を疑ってみたり。
そして身体に良いから良いのよ、と自己弁護。
あと登場する菌をきちんと描き分けているのは立派。よっぽど詳しくないとこうは描けないだろうに。
しかし発酵というのは奥深いものなんですねぇ。
美味しい日本酒を飲んでみたくなりましたよ。
確かこのブログの一番最初の記事が花酵母についてだったような。
買おうかしらん。
ただ今2巻まで出てます。
投稿者 melissa : 09:20 PM | コメント (0) | トラックバック
January 22, 2006
歓びを歌にのせて
なんで良い映画に限って単館なんだろうなぁ。
一般受けしないんだろうか。
この映画、今まで観た映画のベスト5に入るかも。
(といってもあんまり映画観てないんだけど…)
二日連続で観に行っちゃいました。
最初は一人で観に行って、あんまりにも良かったから翌日benを連れてもう一度~。
一回目も素晴らしく感動したけど、二回目もやっぱり感動しました。
飽きるどころか段々深くなっていくような。
スウェーデンの映画です。
世界的に有名な指揮者だった主人公が、身体を壊して少年時代を過ごした村に帰ってくるところからストーリーは始まり、彼が聖歌隊の指揮者を引き受けたところから物語が動き出します。
「自分の声(トーン)を見つけよう」
最初は何気ない一言に聞こえた言葉が、実は深い意味を含んでいるということが物語りが進むにつれわかるようになりました。
この映画、単に音楽を題材にした内容ではありません。
宗教が深く絡んでいて、人間愛と、もしかしたら神の愛についても語られているのかな、なんてキリスト教に詳しくないなりに考えてみたり。
これはわたしの勝手な解釈に過ぎませんが、主人公である指揮者にイエス・キリストの姿を、そして彼が愛する女性にはマグダラのマリア的な存在を感じてしまいました。
(主人公については牧師の妻がそれっぽい発言をしたりはしますが)
最後の方で主人公が怪我をして、3人の女性達が介抱しているシーンなんかは宗教画のイメージで観てましたね。
後から考えると深読みしすぎかなーと自分でも想うものの、映画館で見た時はそう見えちゃったんですよ…。
そして指揮者が来るまで村の支配者的な存在であった牧師に妻が投げつける言葉はかなり強烈。
牧師の生き方の否定であると共に、教会に対する痛烈な批判です。
これを言ったらお終いじゃないか、というくらい救いようの無い一言。
まさしくその通りなんですけど…。
彼女の夫に対する絶望の深さは計り知れないです。
しかしだからといってキリスト教の否定をしているわけではないと思うんですよね。
本来はこういうものだったんじゃないかと言うような「愛」の姿をそこかしこに感じます。
DVにあっていた妻が夫を「恨んでいない」という言葉のなんと深いことか。
彼女を見ていると、辛い思いをした人ほど人に優しく出来るっていうのは本当にそうだな、と。
そしてその助けをしたのが、ほかならぬ音楽。
月並みな表現ですが、彼女がソロで歌うところは感動的でした。
歌詞がまた泣けて泣けて…。
そこに至るまでの過程が丁寧に丁寧に描かれているからこそ、余計にそう思った。
彼女に限らず、聖歌隊のメンバー達が自分自身に目をそらし、誤魔化して生きてきたのが、音楽を通して自分に向き合うことで段々開放されていくんです。
そしてその音楽を人々に与えている、もしくは気づかせている指揮者自身も、未だ過去のトラウマに捕らわれているし、失う事を恐れて人を愛する事を怖がっている人間で、万能な存在ではありません。
しかし彼もまたメンバー達との触れ合いによって、人を愛するということに目覚め、音楽で人の心を開くという夢を実現させていきます。
生身のイエスというのは彼のように純粋で与える愛に溢れていて、でも人間臭いところもある存在で、だからこそ人々は惹かれていったんじゃないのかと映画を観ながら考えてしまいました。
村を去った過去を聖歌隊のメンバー達に話す主人公の姿は痛々しく、彼を気遣って椅子を出した老人が「故郷だよ」という一言は、さりげないけどこれ以上ないくらいに愛に溢れてる。
凄いなと思ったのは、主人公を否定する人々の存在もちゃんと描かれているところ。
全員が受け入れるられるかというと、そうもいかないわけで。
人間の弱さ、醜さ、汚さ、そこにもきちんと焦点をあてているからこそ深みが増すんだろうな。
自分はどっち?って思ったら不安になりましたが…。
ラストはもう言葉にならないです。
主人公の微笑みに、涙が溢れて溢れて…。
コーラスではなく、ただのハーモニーなところがすべてを言い表しているなと思いました。
彼の夢は叶い、人々の心は開かれた。
その夢は絶えることなく引き継がれていくのでしょう。
知的障害の青年からそのハーモニーが始まったところが何とも意味深いです。
DVDが出たら迷わず買います。
何回観ても良い映画だと思う。名作。
歓びを歌にのせて
http://www.elephant-picture.jp/yorokobi
投稿者 melissa : 06:14 PM | コメント (6) | トラックバック
筋肉痛
い、痛い…。
昼間使った太ももがすでに猛烈に痛い…。
きっと一週間は引きずるなぁ。
今日は大雪にもかかわらず、学生時代のクラブ活動でお邪魔させていただいていた会の舞初めがあったもので、頑張って出かけてきました~。
今年はbenも是非連れておいでという先輩のリクエストがあったので、二人で参加。
しかも踊らなくてもいいよと騙して連れて行ってみたり。
そんなわけないじゃんねぇ、簡単な踊りには参加しろって言われるに決まっているのだわ。ニヤリ。
久々に先生と先輩に会えるのが楽しみ。
先生ってば御歳78になるっていうのに、なんでそんなに元気なのか…。
ずっと踊りっぱなしだし。
わたしより絶対体力あるわ。
久々に踊るも、やはり順番をさっぱり忘れていてぎゃー!間違えた!!とか叫びつつやっていたんですが、なんで先輩10年ぶりなのにそんなに覚えてるんですか…?お、鬼剣舞ですよ!?尊敬です。
しかし思いっきり身体を動かしたりとか声を出したりするのって、身体にも心にも良いことなんだなぁとしみじみ思います。
輪になって踊るのってやっぱり楽しい!
ああなったら踊らにゃ損、損です。
初めて郡上おどりに挑戦。
「春駒」はテンポが良くて、初めてでも分かりやすくて楽しかった。
七両三分のはるこまはるこま~♪
benもこれには参加。わかんないと楽しくないとか言ってたけど。
わかんなくても輪に入って体動かしてればその内できるようになるさぁ。
お祭り一度行ってみたいな~。
投稿者 melissa : 01:58 AM | コメント (2) | トラックバック
January 21, 2006
サルビアのつぼみ
りんさん熱烈支援中(笑)の『HOME MADE 家族』のシングルCDを買ってきました。
これは槙原敬之さんとのコラボソング「You'll be alright」が入っているからっていうのもあるんですが、「サルビアのつぼみ」が良い曲&歌詞なんですよ~。
普段こういうヒップポップ(って言うんでしょうか?)のものって聴かないし、買ったことも無いんですが、これは視聴してすぐ購入するぞって迷うことなく決めました。
テンポもトーンもいいし、とても温かい気持ちになれる曲だなぁと思います。
誰でもそうだと思うんですけど、一度は親を否定するときってあるじゃないですか。
変に認めるのが照れくさかったりとか。
今じゃさすがにその時期は過ぎたようで、素直に親のことありがたいなって思って口にも出来たりするんですが、この歌詞を読んでいたらそういうちょっと懐かしい自分を思い出しましたね。
こんなに自分は幸せだよっていうのを見せられたら、それが一番の親孝行だろうなぁ。
結構難しかったりするんですけどね…。
人生山あり谷ありでございますわ。
そして「You'll be alright」はマッキーのコーラスがいいわ(笑)。
さすがマッキー!?
いやいやそれは置いといて、こちらも歌詞がちょい昔を思い出させてくれるではありませんか。
懐かしいなぁ。
HOME MADE 家族のオフィシャルサイトの「DISCOGRAPHY」にて視聴が出来ますから是非聴いてみて下さいまし~。
投稿者 melissa : 01:17 AM | コメント (2) | トラックバック
January 20, 2006
本日オープン!
伊勢丹で25日から開催されるサロン・ド・ショコラに合わせて、一足早くオンラインショップが開店しました。
朝10時オープンだったんですが、すっごいですよ。
昼前にもうSold Outの表示が出ている商品がありましたからね…。
多分サーバ落ちてて一時アクセス不能になってたし。
そして思うのは、やはりメゾン・フェルベールの人気の高さ。
圧倒的に売れてますわ。
かく言う私も、彼女のショコラだけは外せないと思ってます。
コンフィチュールも最高ですし。
これは25日からの店頭もかなり気合いを入れて行かないと、お姉様お嬢様方に負けてしまいそう。
去年もフェルベールさんのところは凄い行列が出来ていたので、今年は更に凄いんだろうなぁ〜。
年々凄くなっている…。
他も回らなくちゃ行けないし、体力勝負って感じがしてきましたよ。
投稿者 melissa : 11:47 PM | コメント (2) | トラックバック
January 15, 2006
お料理教室
今年初、ユリス麻布十番のお料理教室に参加してきました。
本日のメニューは冬野菜のスチーム アイヨリソースに黒豚ロースのソテー アップルソース。
そしてデザートは生チョコレートとフォンダンショコラ。
全体的にとってもヘルシーなメニューで、ミキサーさえあればお家でも簡単に作れるものばかり。
中でもアップルソースはかなり良かったです。お気に入り♪
私の勝手な想像ではスライスしたアップルの透明なソースだったんですが、実際は綺麗な薄ピンクのふんわりクリーミーなおソースで意表をつかれました。
これがまたソテーした豚肉にとっても良く合うんですよ〜。
ホームパーティなんかでお客様にお出ししたら喜ばれるでしょうね。
皮も使うので、身体にもとても良いそうです。
つけあわせのマッシュポテトもありえないくらい滑らかで美味しくてビックリ。
これは乳化をきっちりやった賜なのだとか。
今回はテーマが乳化なのか?というくらい、乳化が必要なものが多かったですね。
生チョコ、アイヨリソース、マッシュポテト。
乳化が上手くいくか、いかないかで味に格段の差が出るものばかり。
特に生チョコレートは凄かった!
あれだけでも今回の料理教室に参加した価値あったなぁと思いました。
実験の楽しさ的なものを感じちゃいましたね〜。ふふふ。
でもフォンダンショコラは家で作るのはかなり難しそう。失敗する事間違いなし。
だってオーブンがねぇ…。
お店にオーブンだけ借りに行きたい気分です(笑)。
しかし、やっぱりミキサー買わないとダメだわ。
前から思ってたけど、近い内に買う事に決めた。
どこのがいいのかなぁ?
投稿者 melissa : 12:52 PM | コメント (7) | トラックバック
January 14, 2006
THE 有頂天ホテル
お正月気分もそろそろ去ったかなーという頃に、また大晦日独特の妙に盛り上がった気分を味わってしまった(笑)。
確かに有頂天というのが相応しい気分。
映画館で観た予告が面白そうだったのと、りんさんのブログに面白いって書いてあったので早速観に行ってきました。
初日のせいもあるのかもしれませんがお昼の回はもう良い席が無く、朝一の回へ。
それでもかなり人が入ってましたし、興行収入50億突破を狙う有頂天っぷりらしいですけど、突破できちゃうかもですね。
オープニングからして何となく舞台っぽいなぁと思ったんですが、実際舞台を観ている感じでした。
テンポの良さが命らしくあらゆるエピソードがフルスピードのまま同時進行で進んでいくんですが、最後に綺麗にまとまるところはさすが。
沢山あった伏線が段々繋がっていくのが面白いです。
あと、やっぱり配役がいいなぁと思いました。
今更ですが佐藤浩市さんの存在感の凄さを実感してみたり。
学校の視聴覚教室で『敦煌』を観に行った時は、多感な女子高生達にあのタラコ唇が凄いなんて役とは関係ないところで散々言われていた彼ですが、そんな事を言ってすいませんでしたと謝りたい。
(映画は面白かったですよ〜。でもみんな若かったから…^^;)
そしてそしてオダギリジョー様最高です(笑)。
あっはっはっは!お腹抱えて笑わせて頂きました。
いやもう益々好きになっちゃいますね。
女優陣もみなさん凄くいい味出していて、この映画は配役で勝利って所がかなりありそう。
気軽に観るには良い感じ。
THE 有頂天ホテル
http://www.uchoten.com/
投稿者 melissa : 11:50 AM | コメント (2) | トラックバック
January 11, 2006
お初釜
正月気分もそろそろ終わろうという時期ですが、今日はお茶のお初釜でした。
今年は初めて先生のお宅に伺ってのお初釜で少々緊張。
しょっぱなから荷物をまとめる風呂敷を忘れて凹む。
幸い持っていた紙袋に、無理矢理コートを突っ込みましたが。
待合でお軸とお道具の箱なぞを拝見。
しかし、読めない…。(TT)
日本語なのに読めないって何か悲しいですねー…。
人が揃ったところで次の間に進んでお食事です。
お雑煮美味しかったわぁ。
お酒などいただいて和んだところで、お次に出てきたのは主菓子。
当然花びら餅です。
お正月の菓子と言えば花びら餅。
今年はたねや製、とらや製、そして今日の鶴屋八幡製と3回いただきました。
その中でも、やっぱりとらやの花びら餅は違うなー、と改めて思ってみたり。
勿論今日のも美味しかったですが。
花びら餅の話をちょっとすると、これはなかなか奥が深いお菓子です。
宮中のおせち料理の一つ、菱葩が原型だと言われています。
菱葩はそもそも歯固めの儀式にそのルーツがあり、押鮎など硬いものを食べて長寿を願うというもの。
やっぱり歯が丈夫だと長生き出来るんでしょうか?
今でも菱葩は宮中のおせち料理の一つなのだそうですが、とても大きくて実際食べるというより、やはり儀式的な意味合いが強いようで天皇陛下も形式的に箸をつける程度のものだとか。
お店で売られている花びら餅は、明治時代に裏千家の十一代玄々斎が宮中より使用を許され、初釜に使うようになったのが最初だそうな。
私はこの丸い白餅に赤い菱形の餅、そして味噌餡に牛蒡を挟んで半円形に折った、匂い立つように優雅で美しいお菓子を見ると、お正月が来たなぁと実感します。
私の頭の中ではお正月=花びら餅と言っても過言では無いかも…(笑)。
ちなみになんで牛蒡なの?とお思いでしょうが、牛蒡は歯固めの儀式の名残で、押鮎の代わりだそうです。
またはお雑煮代わりでもあるそうなので、味噌餡なのも牛蒡なのも納得。
なるほどねぇ。
更にもうちょっと深い話をすると、丸は天=男、角は地=女を表し、菱葩それ自体が天と地の合体、すなわち宇宙を象徴するというくらいの、すんごいルーツを持った壮大なお菓子だったりします。菱葩全体をして生命を包み込む母性の象徴であり、女性そのものという考え方もあるのだとか。
おぉ、なんか凄くないですか?
私などは花びら餅を前にすると、わずか5センチばかりのこの小さなお菓子にそれだけのものが詰まっているのかと、不思議な思いがしてしまうのです。
さて、そんなこんなでうーむ、とうなりつつ初釜の席でもやはりこのお菓子を美味しく頂いてきたわけですが(笑)、お菓子の後はいよいよお茶席へ~。
濃茶点前、薄茶点前と進み、にじり口というものを初めて体験しました。
つくばいの音が優雅な時を演出しますが、こちらは何せ初めての事にオタオタしている無作法モノゆえ、周りに迷惑をかけっぱなし。間違えてばかりで申し訳ない…。
素晴らしいお道具とお心遣いに感心して、あっという間に楽しいお初釜は終わったのでした。
そして最後のお楽しみのクジが見事に当たった!
ポルトガルの絵柄の、ちょっと珍しくて凄く可愛いお茶碗をいただきました。
犬とお花の絵なのですが、平和を象徴する絵柄なんですって。
なんて幸先の良い滑り出し。
今年は大吉出たし、絶対いい年に違いない。
というか絶対いい年にしてみせる。
運を逃がさないように頑張ろう。
もう使いきっちゃったなんて事はないよね…?
参考資料:「和菓子ものがたり」中山圭子著
投稿者 melissa : 10:59 PM | コメント (0) | トラックバック
今年もそろそろこの季節♪
待ちに待っているサロン・ド・ショコラ♪
伊勢丹新宿にて25日から開催です!
あぁ、もう今から居てもたってもいられない気分に。
25日といえば水曜日、今年はどうしよう?
土曜日に行ったら凄いことになってるだろうなぁ。
出来れば平日休んでしまいたいところ…。
悩みます~。
投稿者 melissa : 10:23 PM | コメント (4) | トラックバック
January 09, 2006
ski
さ、寒かった…。
週末、久々にスキーに行ってきました。
今年は雪の量が凄い。
すべりに行った日も雪が舞い散るなかのスキー。
風が無ければそうでもないんですが、リフトに乗ったりして風がゴーゴー吹いてくると寒いのなんのって。
顔がしもやけになるかと思いました…。
スキー場は草津国際。一番上からつなげて滑ると全長8キロとかなりの距離。
勿論ノンストップなんて無理に決まっているので、止まっては滑りの繰り返しですが。
強風で割りと良くゴンドラが止まるんですが、この日は動いていたので山頂まで。
しかしあまりの寒さに、すぐに下に降りること決定!
中間の青葉山などで寒さと戦いつつ、初滑り&初転びを楽しんでまいりました。
そして帰ったあとは勿論温泉です~。
雪見風呂っていうのは最高ですね。
日本人で良かったとしみじみ。
あぁ、また週明けからがんばらねば~。
投稿者 melissa : 09:26 PM | コメント (0) | トラックバック
January 06, 2006
キング・コング
最近、いい映画観た?って話をすると、大抵キング・コング超いいよって感想がくる。
ほほぅ、そんなにいいのか。
あんまり観る気なかったんだけど、観てみようかなぁ。
ピーター・ジャクソンだし。
子供の頃にテレビでやっているのを観た時、確かに泣いた。
内容はほとんど覚えてないんだけど。
んーむ。観たいの他にもいっぱいあるなぁ。
どれから観よう…。
とか迷っているうちに終わっちゃうんだ~。
投稿者 melissa : 12:40 AM | コメント (0) | トラックバック
January 04, 2006
新しい年よ、ようこそ。
A Happy New Year !
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
あっという間に一年が終わってしまった。
そしてあっという間に新年開始。
毎度の事だけど年末年始の休みっていうのは、なんて過ぎるのが早いんだろうか。
年の瀬と年始はやることが多いからかなぁ。
結局またカーテン洗いに出せなかった。いい加減汚れてるっていうのに。
なんだかんだで大掃除はしてないし。
洗剤は張り切って買いましたのにねぇ。
今年は初めての都内での年越し。
このチャンスを逃してなるものか。
数年前から実行したいと思いつつ、実家からはそれなりに遠いので見越してきた計画を実行に移す。
なんて大層な感じだけど、要するにボーンと除夜の鐘がなったら元日に限って深夜営業している赤坂の「とらや」本店に行くっていうだけの事だったりするんですが(笑)。
豊川稲荷あたりに初詣して、その後とらやの菓寮で汁粉だのを食べるのが夢だったのですねー。
我ながらなんてお手軽な夢なんだろう…。
更科で買った年越し蕎麦を食べ、紅白を見てWatの二人に熱い声援を送り、デジタル放送の視聴者中間投票で白に投票をし、みのさんの司会にヤジを飛ばしていたら夫が格闘技にチャンネルを変えてしまった。あんまり興味がないので、わたくしめは黙々と夫の実家に持っていくケーキを作り、赤坂行きの準備を進める。
電車を調べてみると、大江戸線が動いてるっぽい。おぉ、さすが元旦。
そしていよいよ新年を迎える。
明けましておめでとう!
寒いよー、とあんまり乗り気じゃない夫をせきたてて赤坂へ。
やっぱり最初は初詣だよね、と豊川稲荷に行ってみると、結構人が並んでいてびっくり。
ほほー、こんな時間から来てるのねぇ。
何やらいっぱいお参りする所があってどうしようかと思うも、せっかく来たからと律儀にお参りしまくってきました。ここに来るには多めのお賽銭が必要だ。
最後におみくじを引いてみたら、二人とも大吉!
素晴らしい。今年はいい年に違いない。
さて勤めは果たしたとばかりに、本命のとらやへ(笑)。
こちらも結構混んでるんですなー。
1Fの店舗で実家に持っていくように、御題羊羹を購入。
干支羊羹と迷ったんだけど、「花笑み山笑う(はなえみやまわらう)」の方が響きが美しくて好きだ。
日本語って綺麗。なんて繊細なの。
今は山眠る時だけど、山笑う季節が大好き。春よ早く来い。
うっとりといい気分に浸りつつ購入を済ませて夫を捜すと、お飾りをやけに熱心に見ている。
なんだろうと思って見に行くと、一言。「さすが、とらやは伊勢エビが本物だよ」って、あたしとは全く次元の違う所でなにやら妙に関心しきりです。
確かに本物だね。しかも大きいね。うん。
お次はいよいよ菓寮へ。
酒饅頭は帰りに蒸したてを購入するからと、御膳汁粉(こし餡)を注文。
念願かなったり♪
ちなみにあたしは粒餡もこし餡も両方好き。
甘さは強いのに、喉にひっかからないのはさすがとしか言いようがない。
新年早々幸せだなぁ。
ほわーんと身体があたたまったところで、最後に酒饅頭を購入して初詣終了です。
いい年にするぞ!