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February 09, 2006
LIFE IS GOING ON
何気なく読んでいたコラムに書いてあった言葉。
LIFE IS GOING ON.
人生、とにかく先に進まねば、というような意味らしい。
止まる事が必要な時もあるけど、大抵は動かなきゃ始まらない。
進んで、止まって、一歩下がって。
その後どうする?
そこで止まったままか、更に下がるのか。
また一歩踏み出すのか。
自分に渇を入れる言葉として覚えておこう。
軽快な響きが重過ぎなくて良い感じ。
なんとなく、水戸黄門の「人生楽ありゃ苦もあるさ〜♪」とかぶる気がするわ。
なんて歌だっけ?と黄門様のサイトを見に行ったら、名台詞の英会話講座なんてコンテンツ見つけちゃいました。
ちょっと面白かった(笑)。
ちなみに、歌の題名は『ああ人生に涙あり』。
投稿者 melissa : February 9, 2006 11:15 PM
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コメント
Melissaさん
イタリアの空はいかがでしたか? フィレンッエでお会いする案が流れ、残念でした。
以下プチレポートパリです。
パリは暖かく、外を歩いていると汗ばむほど。 しかし、毎日、曇り、晴天、雨と目まぐるしく天候が変化していました。 晴れていたと思ったら、いきなり暗雲立ち込めて、どしゃぶりの雨、慌てて、カフェに飛び込むこと数回。
今回は航空会社とのトラブル続きで、帰りはぎりぎりまで乗れるかどうかわからず、出発時刻20分前にようやくチェックイン出来きました。
本社との交渉は予想通り、スタート直後に先制攻撃され、波乱の幕開け。 相棒の顔はひきつって真っ青でした(笑)。
「私の耳は貝の殻。 海の響きを懐かしむ」かの有名なコクトーの詩を「私の耳は貝の殻。 人の忠告疎んじる」って(勝手に変えちゃったけど)何度も忠告したのに、まったく聞く耳持たないから。 少しは懲りてくれ! あの手この手の戦いの末、どうにか切り抜けましたが、 さすがにミーティングが終わったときはぐったり。 でも最後は笑顔、お別れのキス、そして感謝の言葉。 お互い腹を割って話し合い、信頼感が深まりました。
パリに居ると、日本での生活が遠くに感じられ、こちらに住んでいるような錯覚に陥る事がたびたび。 ショーウインドに映る自分の姿を見て、自分が日本人だと認識する以外この街に居てもまったく違和感がない。 むしろ、東京に居るときのほうが異邦人(エトランゼ)でないかと感じることが多いですね。 だから、日本人だったのかと言われてしまったんですね。 しかし、笑えました。
パリで買ったものは、チョリソー(黙って持ち帰りました)、HALISSA(クスクスに使うカラーイ調味料)、CARTE NOIRE(コーヒー)、バター(日本のバターは水分が多くて外パリ、中ふんわりのパイが出来ない)、スイスの板チョコMILKA (既になし…)、お気に入りのバスムース&サボン、10年もののポルトワイン、料理の本(1冊はタイ料理入門編)、バゲット(現在冷凍中)、フェルベールのジャム(Bon marcheで見つけました!)、Mariage FreresのDargeling、価値があるのかないのかわからないものだらけ。 そしてほとんど食べ物系。 唯一財布を捜しにブランドショップを覗いたけど気に入ったものが見つからず。
パリに居て、パリの空気を吸うことが一番価値のあることなのかもしれません。
短いオフの時間、久しぶりにST.LOUIS島のNOTRE DAMEを訪問しましたが、夕刻の澄み切った空はあまりにも美しく、しばし見とれていました。(広場に居て、空を見続けたせいか、イタリア人カップルに何枚も写真を撮らされました)
でも、直島の空も美しかったし、東京の青空も悪くない、どこで空を見ても結局同じなんだと感じました。
少しはパリの匂い届きましたか?
明日は残念ながら行けませんが、フランス語はやはりとても美しい言語です。 Bon courage !
投稿者 simone : February 26, 2006 11:35 PM
simoneさん、ご旅行は大変だったようですね。
でも最後は笑顔で終わられたようで何よりです。
パリには行った事ありませんが、きっとsimoneさんにお似合いの街なんでしょうね〜。私も行ってみたい!
フィレンツェに居る時に、simoneさんと会えたら良かったのにと空を見上げました。
幸いにも私たちは最終日のローマ以外は天候に恵まれまして、美しい青い空を見ることが出来ました。
宮殿の天井に描かれていたのと同じ青い空。
しかしフリータイムにせっせと教会に行ったり鐘楼に登ったりしていたもので、買い物はさっぱりはかどらず。
おまけに重量制限が厳しいとの事で、重くならないようにと気を遣った結果、色んなモノをかなり買い逃して来ました。
その分眼と心で、なるたけ多くを見るようには出来たと思いますが。
それにしても、海外に行くと時間の流れがゆったりと感じるのは何故でしょう。地域にもよるのでしょうが…。
日本に帰ってきたのに、何故だか心と体がくっついてない気がしてフワフワしています。
もうすでにまた旅行に行きたくてたまりません。
今度は是非フランスに!
投稿者 melissa : February 27, 2006 03:32 PM