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May 31, 2007

かもめ食堂

フィンランドにオープンした「かもめ食堂」を舞台にした映画。
カフェでもレストランでもなく、「食堂」で、メインメニューは日本人のソウルフード“おにぎり”。
そして何の変哲もない、素朴な日本の家庭料理である、鶏のから揚げや豚のしょうが焼き、鮭の塩焼きが、ほんとうに美味しそうに登場する。
まさしく「食堂」。
奇をてらわず、平凡に、当たり前に。
物語全体がそんな感じ。

3人の女優が超個性的。
普通なんだけど、観ているといつの間にか微笑んでる。
猫を抱いて歩くおじさんや、トランクにいっぱいのキノコなど、たまに?が隠されていて、それもまた面白い。
日本マニアの青年のTシャツに何が描いてあるのか、つい一時停止にして確かめてしまった。

フィンランドにオーロラを観に行った時は冬だったので真っ白だったけど、夏はあんなに緑が多いんだなぁ。
9月頃がいいですよって現地の人が言ってたっけ。
行って見たいな。

コーヒーが美味しくなるおまじない、コピ・ルアックを実践したのは私だけではあるまい(笑)。

投稿者 melissa : 12:13 AM | コメント (0) | トラックバック

May 30, 2007

やっぱりキリン

近頃のキリンはイメージキャラクターの選び方が私好み(笑)
キリン・ザ・ゴールドのオダギリジョーに、良質素材の鈴木京香。
オットに平日の飲酒禁止令を出したものの、こっそり買ってきては飲んでいるので、ゴールドか良質素材だったら良しと許可を出してしまった。
オダギリジョーファンの同僚も、ただ今冷蔵庫はゴールドで埋まっているそう。
考える事はみな同じか!?
ま、肝臓にはどこのメーカーのだって一緒なんですけどね。
健康診断の結果によっては許可を取り消そうかな~。

投稿者 melissa : 11:38 PM | コメント (0) | トラックバック

May 28, 2007

JJ

ミッドタウンのJJでお友達と優雅にランチ。
窓からの開放的な眺めも手伝って、しばしぼーっとしてきました。

4000円代のランチコースは前菜とメインを、それぞれ2品の中から選ぶタイプ。
前菜は豆のテリーヌ、メインは白身魚のムースを注文。
豆のテリーヌは、青々として見た目も爽やか。添えてある温泉卵とベーコンが効いてます。
この時期のお豆は美味しいですね。大好きです。
メインの白身魚のムースには、エビとサフランのソースがかかっていて、このソースがまた美味!
ふわふわの柔らかな食感と、なめらかな舌触り。それでいて味はしっかり。
うーん、幸せ♪
ワインもすこぶる美味しい。
シャルドネの何とか…。名前を覚えてくれば良かった(^^;。

そしてデザート。ピーチメルバってなんであんなに美味しいのかしら。
ほっほ☆
ワゴンサービスのデザートは6種類。
さすがに全部は食べきれず、4種類に留めておきましたが、今度全部制覇したいですわ。

コースは2週間置きにメニューの中身を替えているそう。デザートも定番を除いて変わるそうです。
サービスも心地良かったし、また行きたいお店です。
テラス席も気持ち良さそうでした。天気の良い日はテラスもいいなぁ。

http://www.tokyo-midtown.com/jp/shop/7/

投稿者 melissa : 11:17 PM | コメント (0) | トラックバック

May 23, 2007

クラシカルな夜

本日は、久しぶりにクラシックのコンサートに行ってきました。
仕事絡みとはいえ、ストラディヴァリウスが11台も揃うコンサートに行けたのは嬉しい♪
ちなみに、ストラディヴァリウスの総額は90億!(@@)

ストラディヴァリウスといえば、バイオリンの名器と言われるものですが、ニスの配合に秘密があるとか、何かと謎が多いミステリアスなイメージ。実際のところ、技術で言えば、現代においてはあれ以上のものが作れるんだとか。ただ、最高のメンテナンスを施されてきた名器の木材が古くなって経年変化したせいで、素晴らしく良い音がするんだそうな。
つまり年代を重ねないと無理って事?
良く分からないけど、確かに良い音だった。
深みがあって、高音が伸びやかですごく心地良い!
バイオリンとヴィオラにチェロ、それにコントラバスとチェンバロというシンプルな構成。
だからこその迫力なんでしょうか。全員がコンサートマスターなんじゃないのっていうくらい迫力があったわ~。
もっとも、恥ずかしながら普通のヴァイオリンとの音の違いなんて、わからないんですけどね(^^;
ま、良かったものは良かったということで…。

曲目はこれです↓
W.A.モーツァルト:ディヴェルティメント へ長調 k.138
J.S. バッハ:ハープシコードのための協奏曲 第 5 番 へ短調
O. レスピーギ:古代舞曲とアリア 第 3 番
A. ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲「四季」

アンコールでモーツァルトのアイネクライネナハトムジーク、チャイコフスキーの弦楽セレナード、ルーマニア?の民族舞曲。
どの曲も勿論良かったんですが、アンコールの民族舞曲が短かったけどエネルギッシュで素敵でした。

ご満悦です。明日からまた頑張るぞ!


投稿者 melissa : 11:04 PM | コメント (0) | トラックバック