November 15, 2008
旧友
今日は銀座の入母屋というお店で学生時代の友人と会ってきました。店員さんのサービスも良かったし、個室だから落ち着いて話したい時にはいいかも。
彼女とは不思議な縁でずっと繋がっている気がする。
デジタルハリウッドの講義を受講すると決めた後でそのことを報告したら、彼女はそこで受付のバイトをすることになっていたりとか。
家族や周りの人から見ると、まるで正反対のタイプらしく、何故友達なのかが不思議って言われる。
自分でも全くタイプは違うとは思うのだけれども、どこか似ているところがあるのと、バイオリズムが近いように思うわ。
それこそ喧嘩もしたし、傷つけられては赦し合ってきたし、だからこそお互いの良いところも悪いところも受け入れられる存在になったんだろうな。
私が色々抱えているときは彼女も何かしら抱えていることが多くて、今日も長々と話し込んできました。
悩みごとを打ち明けていたときに、彼女に「あなたも私も頑固ではあるけど、それは自分に対する頑固さだよね」と言われた時にぱっと開けた感じがしたわ。
そうかぁ、そうだよねぇ。だから内側に向かうし、道行き大変だよって分かっていてもそっちを選ぶのねぇ。
そうしてなんだかんだ言って、この道選んだの自分だからしょうがないなぁ、と受け入れるんだわ。
お互いにバカだねと笑ったけど、そうやってバカなところを受け止めてくれて、笑い合える人が居て良かった。
やっぱりどん底まで落ちたことがある人は強いなぁ。
色んな強さがあるけど、闘う強さではなく、喜びも哀しみも、すべてを受け入れて微笑む強さが欲しい。
人生泣き笑いの連続だけど、泣いた数だけ人の痛みがわかるようになるんだなって思うと、悪いことばかりでも無いし。
傲慢ではない優しさを持ちたいと思う。
そのためには心の余裕と愛が必要ね。それこそ矜持を持たないといけないな。
投稿者 melissa : November 15, 2008 10:40 PM
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