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November 24, 2009

THIS IS IT

マイケルの映画を観てきました。
といっても結構前ですが…。
有楽町のピカデリーが満席でした。

マイケルのことが特別好きというわけではありませんが、何となく成長過程で彼の作品には触れて来ているので、親しみはあるというか。
子供の頃、怖いものみたさでゾンビの映画とかみちゃっておびえていたんですが、マイケルのスリラーの時のショートフィルムは子供心に新鮮だった。
だってゾンビが凄い格好よく踊るんですもの。
あの頃はよくわかってなかったんですが、惹き込まれて観てましたね。
オズの魔法使いに出てた時の面影は段々無くなっちゃったけど、THIS IS IT は凄い良かった。
エンドロールの後で拍手が起こってました。

音楽的な才能の固まりというか、音とリズムに対する感度の良さはまさしく天才。
キング・オブ・ポップとして歴史に残るんでしょう。
仕事に対するこだわりも凄いなぁと思いました。天性のエンターテイナーなんでしょうね。
あの姿勢は凄い。プロフェッショナルってこういうものかと思いました。
足下にも及ばないと思いつつ、見習いたいです。
THIS IS ITを観ると、彼は一緒に仕事をしていた人には尊敬されていたし、愛されてたんですね。
映画の作り手の心が感じられる良い映画でした。

しかし、ファンや仕事仲間からすらもガンガン投げられてくるすさまじい量のエネルギーを受け止めるのって大変だったろうなぁ。
1対多数。スターの宿命とはいえ、そりゃ多少おかしくもなるだろうよと思ってしまった。
それに体力的な限界からいっても、天命だったのかもしれないですね…。
動けなくなったら何よりも本人が一番苦しかっただろうし。
合掌。

投稿者 melissa : November 24, 2009 11:54 PM


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