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October 30, 2010

後2ヶ月

今年も残すところあと2ヶ月。
去年の大変さを思えば、今年は山谷あるとはいえ穏やかなもの。
振り返ってみれば、もっとやれたことがあったんじゃないのかなと思うあたり、生温く過ごしてしまったのかも。
しかしフェーズごとの問題はつきず、クリアできてきたかと言えばまだ全然。

仕事のアウトプットが上手く出来ないこともやっかいだし、自分自身もやっかいだけど、一番やっかいなのは相手が発生したときかなぁ。
人の気持ちはどうしたって100%は理解はできない。
それでもコミュニケーションをとらなきゃいけないわけだけど、タイミングだったり、伝え方だったり、正解がないだけに悩みはつきないわ。
結局は自分が決めるしかなくて、その結果何が起きても後悔はしないぞと思えるまでのスピードを速める努力をするべきなのかな。
カーブを投げるという技を身につけたい。

投稿者 melissa : 09:50 PM | コメント (0)

October 29, 2010

夏休みの宿題

今週も仕事が終わらないー。
まぁ終わらないとは思いつつも考えないようにしていたんだけど、夏休みの宿題と同じで締め切り3日前!みたいな感じになって逃げ場なし。
崖っぷち。

星占いで28日以降、人生やキャリアのてこ入れが必要になり、多忙な年末を迎えるって書いてあったけど、そのままになりそうな予感。
居場所に変化が起こるかもしれないらしいけど、そっちはどうかねぇ。
そろそろ居場所を定めたいものだわ。

伝えたいことはアウトプットしない限りは相手に伝わらない、か。
アウトプット大事。アウトプットの仕方も大事。
コミュニケーション能力に長けた人間になりたい。

投稿者 melissa : 12:32 AM | コメント (0)

October 27, 2010

清浄な青

青いスパークリングワイン。きれーい!!
これ飲みたいなぁ。
誰かの家に行く機会があったら持参しようかな。
ブラン・ド・ブルー

投稿者 melissa : 02:13 AM | コメント (0)

October 26, 2010

誰のために

懇意にしていただいている大和撫子が居るのだけど、いつも目から鱗の助言がいただけて凄いなぁとおもふ。
自分だけのことを考えるのか、相手だけのことを考えるか、の2択ではなく、お互いが心地よい関係を築けば良いのではないかと言われ、そりゃそうだわ、と己の未熟さに気付かされた。
たとえ自分がどんなに主張したいことがあったとしても、相手の置かれた状況や立場を考えて身を引かなきゃいけないこともある。
それが回り回って自分の徳になるのだろうね。
相手を立ててなんぼ。さすが大和撫子は違うわ。
彼女に引き比べてお子様なわたくし。

投稿者 melissa : 12:44 AM | コメント (0)

October 24, 2010

命を懸ける恋

花のあと」を借りてみました。
藤沢周平原作。中西健二監督。
残念ながらこの映画は藤沢ファンとしては、しょぼーんな出来映え。
テレビの2時間ドラマなら良いかもだけどね。
それに引き換え、やっぱり山田洋次は凄いのかな。
役者の力量もあるかもしれんが…。

この時代のことを考えたら今の世の中はなんと選択肢の多いことか。
だけど一方で、相手のために文字通り命を懸けることができるのは、うらやましいように思う。
報われるとか報われないとか関係なく、一人胸の内におさめる。
そんな凛とした生き方がしたいね。
矜持を持たんといかん。揺れてる場合じゃないよ。

対局にある話題だけど、昨日の女子会で「甘え」とは何かが議題?にあがった。
誰一人甘え上手じゃないので、良くわからないままに終わってしまったけど(笑)
甘えが重たさに変わるか、変わらないかのあたりの絶妙なバランス感覚が悪いんだろうな。
まだ他にも原因はありそうだけどねー。

投稿者 melissa : 04:05 PM | コメント (0)

わたしは誰?

ミッドタウンの21_21で開催中の展覧会に行ってきました。

企画展 佐藤雅彦ディレクション 「“これも自分と認めざるをえない”展」

体験型で時間はかかるけど面白かった。
自分はナニモノなんだと意識することは多々あるけど、自分の属する「属性」を意識する機会はあまりない。
無意識の内に自分を何かに属させていることが多く、至って自然に行っているからだと思う。
ただ改めて思うと、いつもは主観的に自らが属する場所を決めているけれども、客観的に見ての属性というのは、歓迎するか否定するかのどちらかの場合が多いように思う。
人は社会の中の一部である以上、なにかに属す必要がある。ただ、所属が決まると自己を確立させようとする。
二律背反。

「金魚が先か、自分が先か」のインパクトが大きかった。
わたしは金魚が先。一緒にいった友人は自分が先。
わたしは自己否定型。友人は自己肯定型。
こんなところにも性格が出るものだなと思いました。

ゲートは29歳以下が開いた。YES!
そして無表情が開いちゃった。NO!
もっと笑おう!!

投稿者 melissa : 12:16 AM | コメント (4)

October 23, 2010

仕事のない週末

久々に仕事の無い週末。
しばらくずっと仕事していた気がする。さすがにちょっと疲れた。
疲弊してるのが自分でもわかる。
ゆえに、この週末は友達と遊ぶのだ。
食べて、祈って、恋をして」じゃないけど、食べて、笑って、寝る(笑)
食べて〜も観たかったんだけど、23日からは国際映画祭で通常の上映はしてないっぽい。
むーん。仕方なし。

ここしばらく仕事に振り回されていたけど、いい加減目を覚まして自分の仕事をしないと。
人間できることに限りがあるんだから、いらんこと考えるのは止めよう。
そしてその時間を本を読む時間にあてる!
平和な今年だから出来ることがある。これもきっと後から思えばギフト。
貰った時間は有効に活用せねばねー。

投稿者 melissa : 01:54 AM | コメント (0)

October 22, 2010

諦めは肝心

ものすごく直前の約束でない限り、平日の約束をするのは無理だと思い知った今日。
最近はずっとドタキャンばっかりでしたが、もう諦めて最初から参加表明出すのは止めますわ。

人間諦めが肝心だよね。うん。

投稿者 melissa : 02:52 AM | コメント (0)

October 17, 2010

感謝祭

観そびれていた「エイプリルの七面鳥」を借りてみた。
オーブンが壊れたのは、神様からの贈り物だったのかな。
ヘルプ!と大声で叫んだときに助けてくれる人は大切な人。
聞こえなかったふりをするのは簡単だけど、実は手を差し伸べるのも簡単なこと。
だったらお互いハッピーな方がいいね。

MOM!母親は偉大だ。
母の愛をもらいそびれた子はどう生きて行けば良いんだろう。
エイプリルは取り戻し、母は渡し損ねた愛を遺して「母」として逝ける。
やさしい最期が訪れただろうか。

投稿者 melissa : 02:32 AM | コメント (0)

October 16, 2010

音速の世界

「トップガン」久々に観た!
やっぱり名作だと思う。いつ観ても面白いわ。

パイロットは自分で判断するものだし、それが出来るのがパイロット。
もうね、その台詞に涙。年々身にしみるなぁ。
生きるって結局選択の繰り返し。
自分の選択が歩いて来た道になるのだし、これから進む道を決めるのも自分。
偶然は何もしなければ偶然のままだけど、意志が働けば必然へと変わる。
選び取るものは自らの責任で決めなければ。

飛んだら命を懸ける音速の世界ってどんなものなんだろう。
覚悟なんて何かを前にしないと決まらないけど、彼らはそれが日常。
かなわないと思う。自分はちゃんと生きているのだろうか。

投稿者 melissa : 02:11 AM | コメント (0)

October 15, 2010

目下の課題

アウトプットが遅い。スピードをあげにゃいかん。
考えるスピードを鍛えるには何をするのが良いのだろうか。
目的をしっかり捉えるのが遅いのが原因かな。
うーむ…。
イシューをおさえる。おさえつづけること!

投稿者 melissa : 12:53 AM | コメント (0)

October 11, 2010

裏切り者はどっち?

KINIGHT AND DAY観てきました。
なーんも考えないで済む、お気楽で笑える映画が観たくて。
期待に応えてくれてありがとうと言いたい。
ストーリーも面白かったし、ジェットコースターに乗っている系のテンポの良さが心地いい感じ。
結構長めの映画だった気もするけど、気にならずあっという間に終わってしまった。

トム・クルーズはこういう役やっている時がかっこいいなぁと改めて思ってみたり。
ちょっとトップガンが観たくなってきた。週末観ようかな。
キャメロン・ディアスも歳を取るほどチャーミングになる感じでいいなぁ。
ああいう歳の取り方は少し憧れる。

投稿者 melissa : 12:39 AM | コメント (0)

October 10, 2010

ポートワイン

ポルトガルに旅行していた友人が帰国。
お土産のポートワイン3種類を楽しむ宅飲み会を開催。

ポートワインは初めて飲んだけど美味しい!シェリー酒と似てる。
びみびみー♪
ポルトガルの微発泡酒、GATAOというワインも美味しかった。
こちらはアルコール度数が少なくて、ちょっとシードルに似ている感じでした。

お土産に出来ないエッグタルトは超美味しいらしく、カステラの原型と言われているパンデローも食べてみたい。
いいなぁ、ポルトガル。日本のお菓子のルーツの一つでもあるし、行ってみたいな。

投稿者 melissa : 11:54 PM | コメント (0)

October 09, 2010

フレームの無い世界

本日は友人の結婚パーティのため、1年ぶりくらいにコンタクトをつけてみた。
目の下のクマが目立つのがナニですが、フレームが視界に無い世界って久しぶり。
いや、たまには鼻が軽くていいわ。

雨で憂鬱になりつつも、ヘアアレンジを申し込み。
ちょっと巻いてもらって高さを出してもらったら、あっという間にクラシカルに…。
結局は会場に着く頃には、雨でかなり取れちゃったけど。

まー幸せな人のオーラというのは良いもんだ。
幸せになるための27のドレス」でも主人公が、花嫁を見る新郎の顔が好きって言ってたけど、わかるなー。
花嫁さん大好き!愛しい!!LOVE!!! という顔は素敵だなと思う。
お似合いな感じだったので、きっとうまくいくのでせう。
Congratulation☆

投稿者 melissa : 11:42 PM | コメント (0)

この1日を生き抜け

シングルマン観たくなってきた。
六本木ヒルズでやってるけど、上映数が少ない…。月曜日の夜に行けるかなぁ。
孤独。孤独かー。
耐えて、その内慣れることはできても、痛みに慣れるだけで消えはしないからな。
ちょい気になる。

投稿者 melissa : 01:20 AM | コメント (0)

October 07, 2010

悪夢を祓う笑いの効果

会社のプチ飲み会で久々にめっちゃ笑った。
そう言えば、最近はあんまり笑っていなかった、ということに気がついた今日でした。
表情筋を動かさないと老化も早いらしいし、もっとこう、感情豊かにならんといかんなぁ。
いやー、しかしネタとしてみんな中々いい隠し球を持ってる!
わたくしも見習わないと。

付き合ってくれたみなさまに感謝。
悪夢を見ないで眠れたのは久々でしたわー。

投稿者 melissa : 11:56 PM | コメント (0)

October 05, 2010

鏡の中の目を見て

人は自分の行動を映す鏡だなーと思うことたびたび。
不機嫌な時ほど相手の目を見るようにした方が良いんだろうな。
なかなか難しいけど、そこに映る色が今の自分の姿そのものと思うべし。

「自分の小さな「箱」から脱出する方法」を再読してたんだけど、相手が箱に入ったままだとこっちも箱の中に放り込まれる。
まさしく病原菌。
感染しないように、オープンなイメージを心がけないとね。
自分が病原菌にならないように気をつけよ。

投稿者 melissa : 12:06 AM | コメント (0)

October 04, 2010

行いは自分に還る

仕事帰りに「悪人」を観てきました。
妻夫木聡は影のある役柄の方が好きさ。

色々考えさせられる。
その気持ちはわかるさって思うところと、それでも何とかするんだよてって思うところと両方かなぁ。
閉塞感の中から抜けられない苦しさに胸が苦しくなりつつも、生きてよって思う。
だがしかし、その諦めもわかる。だからこそ苦しくて涙。
出会った相手が悪かった。というか順番が悪かった。
神様は時に死神のカードを差し出すみたい。

どんだけ苦しかろうと、相手を地獄に引き込もうと、光代にしてみれば、一緒に生きてくれって言われる方がよっぽど救いじゃないのかな。
一人残される孤独の方が苦しいだろうに。
共依存なのかもしれないけど、それでもお互いに求め合うものが同じなら、そこに幸福というものがあるのではないかと思う。
ただ、人の一生を消した現実は、一時の高ぶった感情がずっと維持できるほど甘くないというのもまた真理なのかもしれない。
祐一の優しさといえばそうなのかもしれないし、そこでも諦めているだけなのかもしれないし、なんとも苦いわ。

子を思う親の気持ちは、強くて揺るがなくて、深い。
一方で祐一の親みたいな人も居て、一生を左右するような傷を残す。
私にはまだわからないけど、自分がもし親になることがあったら、何はなくとも愛情と言う名の居場所だけは惜しみなく与えたいと思う。
拠り所は誰にとっても必要で、それが多分、自分を信じ、相手を信じる心につながるから。
生きる力になっていくものだから。

我が身を振り返って、親兄弟は勿論だけど、周りの人に感謝。
出会いは運と縁とタイミング。
運を引き寄せるのもまた自分の生き方次第のところはあると思いつつ、両親が和歌山に居たままだったとしたら果たしてどうだろう。

愛猫が寝言を言っているのを眺めていられる幸せに感謝。

しっかし、増尾も哀れな人だと思うけど、佳乃を蹴りだしたい気持ちはわかるぞ。
ああはなるまい…。

投稿者 melissa : 01:48 AM | コメント (0)

October 03, 2010

お誕生日ランチ

姉と従姉妹たちとの合同お誕生日お祝いランチ。
ピエール・ガニエールのANAインターコンチの方に行ってきました。

一品少ないセゾンのコースにしたけど、お腹いっぱいー。
マルシェだとお腹がはち切れるかも…。
お料理もお菓子も美味!パンも美味しかったなぁ。
見た目のスタイリッシュな華やかさと繊細な味のバランスが素敵な感じ。
レストランのデセールは最高に幸せな気分になれるから大好きなんだけど、ガニエールのデセールは幸せ度高い。
口福な一時でしたわ。

ロビーのところにあるパティスリーでは、パンとケーキがテイクアウトできる。
「五右衛門」は今度ぜひ買ってみたい。

投稿者 melissa : 10:31 PM | コメント (0)

50年の愛

コレラの時代の愛」を観ました。
ペネロペの結婚相手、ハビエルが主演の映画。
石井ゆかりさんの魚座本に、魚座の作家が書いたとっても魚座的なお話として載っていたので、興味を持って借りてみた。

50年以上一人の女性を愛し続ける、という行為が何とか出来そうな気がする、と思うあたりが魚座なのかしら…。

舞台となっているコロンビアの時代背景がよくわからなかったので、最初の方がちょっと?と思いつつ、全体的には面白かったです。
愛され続ける女性、フェルミーナの台詞「愛ほど難しいものはないわ」っていうのは同感。
主人公のフロレンティーノ・アリーサもフェルミーナを思い続けながら別の女性にも恋をしているし、女性関係に至っては、最終的には662人だっけな?凄い記録数になってる。
しかし忘却の彼方に消え去るでなく、彼としてはずっとフェルミーナを愛し続けている訳で、なんとも凄い。
執着してるといえばしてるけど、ストーカー的な粘着質ではなく、ただひたすらに待ち続ける。
存在してるだけで幸せを感じる的なものだろうか。
でもなー、無償の愛とも違うんだよね。
一人の人を想い続けられるのは強いからなのか、弱いからなのかどちらなんだろうか。
フェルミーナにしても、夫としてのフベナルは文句がつけようなかったんだろうし、フロレンティーノとの愛は夫婦の愛というのもまた違うよね。

切ないなーと思うのと、うらやましいなーと思うのと、色々入り乱れて秋らしく涙にくれてみた夜。
ちょっと原作読んでみたいなぁ。

投稿者 melissa : 06:58 PM | コメント (0)