May 22, 2011
50年の時を経て
「ジュリエットからの手紙」を観てきました。
すごく良い映画だった。何度でも観たい。
話の流れとしては斬新な展開は無いのですが、そこがまたこの映画の良いところなのかも。
失うこと、傷つくことを恐れて一歩を踏み出さないよりも、痛みを覚悟して歩き出した方が、大きなものを得られる可能性がある。
それはとても大変なことで、クレアのように60歳を過ぎてその恐れと向き合うのは、恐ろしいことなんだと思う。
それでも、信じられた愛がかつてあり、50年の時を経て再び愛する人とともに生きる喜びを得られたことは本当に素晴らしい。
そして、そういう真摯な愛が人をも動かし、また新たな愛を生むことになるんだろうな。
真摯に生きること、諦めないこと、勇気を持つこと。
そういう人だからこそ、真実愛する人に出会えたんだろうし、また相手にも愛されたんでしょうね。
人を愛することは大きな歓びでもあり、絶望でもあり、でも巡り会えたら素晴らしい。
ジュリエットからの手紙
http://www.juliet-movie.jp/
投稿者 melissa : May 22, 2011 08:35 PM