July 28, 2011
水曜日のエミリア
早く帰れたので映画を観に行って来た。
Beautifulと水曜日のエミリアと迷って、水曜日のエミリアに。
ラストの2割くらいに到達するまでは、観てるのが苦痛な部分が多かった。
嫌だなーって思う人物って、自分の中にもその嫌な部分があるからなんだろうな。
自分に傷つき、受け入れることが出来ないむき出しの心は、周囲の人にも疲れしかもたらさないんだなぁって客観的に見ると良くわかるのに。
そんなこともあるよね、しょうがないよねって笑えるようになれると、自然と周りも変わるんだよね。
居場所は自分で作るもの。
本物の家族なんて、最初から存在し無いのかもしれない。
投稿者 melissa : July 28, 2011 10:40 PM